シネマ感覚思考 / cinema-feel-think

1つの記事内に基本、映画紹介パートと、ネタバレありパートに分けて記載しています。お見知り置きくださいませ。



第76回ゴールデン・グローブ賞(2019)

 

 

  日本時間の1月7日に、アカデミー賞の前哨戦とも言われる、ゴールデン・グローブ賞の受賞式が行われました。ノミネート作品と、受賞作品を書き綴りましたので、以下からどうぞ。日本での公開日順に並べた作品リストも載せています。

 

 

 

 

ゴールデン・グローブ賞とは


  ハリウッド外国人映画記者協会の90人の会員の投票によって選定されます(2019)。対象作品は、前年にロサンゼルス地域で公開された映画。

https://www.goldenglobes.com

 

 

 

ゴールデン・グローブ賞2019作品リスト


✳︎◯内の数字は受賞の数
 ( )内の数字はノミネーションの数

 

   (3)『ブラックパンサー』
   (2)『犬ヶ島』
       『万引き家族』

       『未来のミライ』
       『インクレディブル・ファミリー』
       『タリーと私の秘密の時間』
   (2)『クレイジー・リッチ』
       『クワイエット・プレイス』
②(2)『ボヘミアン・ラプソディ』
②(3)『ROMA/ローマ』 感想記事
①(5)『アリー/ スター誕生』
        『シュガー・ラッシュ オンライン』
①(1)『天才作家の妻 40年目の真実』

    (4)『メリー・ポピンズ リターンズ』
①(2)『ファースト・マン』
①(5)『女王陛下のお気に入り』感想記事
①(3)『ビール・ストリートの恋人たち』
③(5)『グリーンブック』
①    『スパイダーマン: スパイダーバース』感想記事
    (4)『ブラック・クランズマン』感想記事&映画に纏わる論
①(6) 『バイス』

        『ビューティフル・ボーイ』
    (2)『ある少年の告白』
        『僕たちのラストステージ』

 

    (2)『ある女流作家の罪と罰』7/3DVDスルー
        『Girl/ガール』7/5公開
        『ザ・オールドマン・アンド・ザ・ガン(原題) 』夏公開
    (2)『ア・プライベート・ウォー(原題)』秋公開
        『永遠の門 ゴッホの見た未来』2019
        『エイス・グレード(原題)』2019

        『CAPERNAUM」(原題)2019年
        『DESTROYER』(原題)
        『NEVER LOOK AWAY』(原題)
        『Dumplin’ (原題)』

           以上、34作品

 

部門別は以下からどうぞ↓↓

 

 

 
「作品賞-ドラマ」

Best Motion Picture – Drama

『ボヘミアン・ラプソディ』

 

以下、ノミネートされた作品。

『ブラックパンサー』
『アリー/ スター誕生』
『ビール・ストリートの恋人たち』
『ブラック・クランズマン』

   感想記事&映画に纏わる論

 

 

「主演女性役者賞-ドラマ」

Best Performance by an Actress in a Motion Picture – Drama

"グレン・クローズ"

『天才作家の妻 40年目の真実』

 

以下、ノミネートされた方々。

・レディー・ガガ
  『アリー/ スター誕生』
・ロザムンド・パイク
  『ア・プライベート・ウォー(原題)』秋公開
・ニコール・キッドマン
  『DESTROYER』(原題)
・メリッサ・マッカーシー
  『ある女流作家の罪と罰』

 


「主演男性役者賞-ドラマ」

Best Performance by an Actor in a Motion Picture – Drama

"ラミ・マレック"
『ボヘミアン・ラプソディ』

 

以下、ノミネートされた方々。

・ブラッドリー・クーパー

  『アリー/ スター誕生』
・ジョン・デヴィッド・ワシントン
  『ブラック・クランズマン』感想記事&映画に纏わる論
・ルーカス・ヘッジズ
  『ある少年の告白』4月公開
・ウィレム・デフォー
  『永遠の門 ゴッホの見た未来』2019年公開

 

 

「作品賞-ミュージカル・コメディ」

Best Motion Picture - Musical or Comedy

『グリーンブック』

 以下、ノミネートされた作品。

『クレイジー・リッチ』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『女王陛下のお気に入り』 感想記事
『バイス』

 


「主演女性役者賞-ミュージカル・コメディ」

Best Performance by an Actress in a Motion Picture - Musical or Comedy

"オリビア・コールマン"
『女王陛下のお気に入り』 感想記事

 

以下、ノミネートされた方々。

・シャーリーズ・セロン
  『タリーと私の秘密の時間』
・コンスタンス・ウー
  『クレイジー・リッチ!』
・エミリー・ブラント
  『メリー・ポピンズ リターンズ』
・エルシー・フィッシャー
  『エイス・グレード(原題)』2019年公開

 

 

「主演男性役者賞-ミュージカル・コメディ」

Best Performance by an Actor in a Motion Picture -Musical or Comedy

"クリスチャン・ベイル"
『バイス』

 

以下、ノミネートされた方々。
・リン=マヌエル・ミランダ
  『メリー・ポピンズ リターンズ』
・ヴィゴ・モーテンセン
  『グリーンブック』
・ジョン・C・ライリー
  『僕たちのラストステージ』4/19公開
・ロバート・レッドフォード
  『ザ・オールドマン・アンド・ザ・ガン(原題) 』夏公開

 

 

「外国語映画賞」

Best Foreign Language Film

『ROMA/ローマ』:メキシコ 感想記事

 

以下、ノミネートされた作品。

『万引き家族』:日本
『Girl/ガール』:ベルギー 7/5公開
『CAPERNAUM」(原題):レバノン 2019年公開
『NEVER LOOK AWAY』(原題):ドイツ

 

 

「監督賞」

Best Director - Motion Picture

"アルフォンソ・キュアロン"
『ROMA/ローマ』 感想記事

 

以下、ノミネートされた方々。

・ブラッドリー・クーパー
  『アリー/スター誕生』
・ピーター・ファレリー
  『グリーンブック』
・スパイク・リー
  『ブラック・クランズマン』感想記事&映画に纏わる論
・アダム・マッケイ
  『バイス』

 

 

「脚本賞」

Best Screenplay - Motion Picture

"ニック・ヴァレロンガ"
"ブライアン・クリー"
"ピーター・ファレリー"
『グリーンブック』

 

以下、ノミネートされた方々。

・アルフォンソ・キュアロン
  『ROMA/ローマ』 感想記事
・デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ
  『女王陛下のお気に入り』 感想記事
・バリー・ジェンキンズ
  『ビール・ストリートの恋人たち』
・アダム・マッケイ
  『バイス』

 

 

「助演女性役者賞」

Best Performance by an Actress in a Supporting Role in a Motion Picture

"レジーナ・キング"
『ビール・ストリートの恋人たち』

 

以下、ノミネートされた方々。

・クレア・フォイ
  『ファースト・マン』
・エマ・ストーン
  『女王陛下のお気に入り』 感想記事
・レイチェル・ワイズ
  『女王陛下のお気に入り』 感想記事
・エイミー・アダムス
  『バイス』

 

 

「助演男性役者賞」

Best Performance by an Actor in a Supporting Role in a Motion Picture

"マハーシャラ・アリ"
『グリーンブック』

 

以下、ノミネートされた方々。
・アダム・ドライバー
  『ブラック・クランズマン』感想記事&映画に纏わる論
・サム・ロックウェル
  『バイス』
・ティモシー・シャラメ
  『ビューティフル・ボーイ』
・リチャード・E・グラント
  『ある女流作家の罪と罰』

 

 

「作曲賞」

Best Original Score - Motion Picture

"ジャスティン・ハーウィッツ"
『ファースト・マン』

 

以下、ノミネートされた方々。

・ルートヴィッヒ・ヨーランソン
  『ブラックパンサー』
・アレクサンドル・デスプラ
  『犬ヶ島』
・マルコ・ベルトラミ
  『クワイエット・プレイス』
・マーク・シェイマン
  『メリー・ポピンズ リターンズ』

 


「主題歌賞」

Best Original SONG - Motion Picture

「シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた」
『アリー/スター誕生』

 

以下、ノミネートされた作品。

・「オール・ザ・スターズ」
  『ブラックパンサー』
・「Revelation」
  『ある少年の告白』4/19公開
・「Requiem For A Private War」
  『ア・プライベート・ウォー(原題)』秋公開
・「Girl in the Movies」
  『Dumplin’ (原題)』

 

 

「長編アニメ映画賞」

Best Animated Feature Film

『スパイダーマン: スパイダーバース』

感想記事

 

以下、ノミネートされた作品。

『犬ヶ島』
『未来のミライ』
『インクレディブル・ファミリー』
『シュガー・ラッシュ オンライン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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